※「海外長期滞在者に最適な海外旅行保険」とは保険デザインパートナーズ㈱(代理店)のおススメする海外ボランティアやセミリタイヤ・海外移住をされる方向けの海外旅行保険の愛称です。

海外長期滞在者の保険加入

通常、海外旅行保険に加入するには、旅行の目的を持って日本の住居を出発されて海外へ行き、 再び日本の住居に帰着されることが前提となります。
保険会社の大半が永住権を使っての移住などが目的の渡航では、加入ができないとしています。 また、渡航先からの保険加入もできないため、継続して加入することが難しいのです。

海外長期滞在者が加入するには

まずは何より、数か月や年に一度日本に帰国されて改めて「新規加入」をするのが絶対条件となります。そして大概の場合、ご加入する際の渡航目的は「観光」となります。そのためワーホリや留学とは違い、長期で加入できる保険商品が絞られてしまいます。

「条件」が合えば加入できる海外長期滞在者に最適な海外旅行保険

補償内容と保険料のバランスから、当社オススメの保険商品を提示しております。

※日本出発日から12ヵ月以内に帰国される予定のない方。

【 ご確認ください 】

  • 既に日本に住所(住民票)がない方 (永住権をお持ちでも、住民票が日本にあればご加入いただけます)
  • お申し込み時に日本に帰国・滞在することができない方
  • 契約期間終了後、日本に帰国予定のない方

上記に当てはまる方はお引き受けできません。あらかじめご了承ください。

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≪書面申込型≫ 6ヵ月~2年以内

東京海上日動 【海外旅行保険】

補償内容【プランAE(個人)】 2年
渡航先 アジア
保険期間 2年
傷害死亡 500万円
傷害後遺障害 500万円
治療・救援費用 1,000万円
疾病死亡 500万円
賠償責任 なし
携行品損害 なし
航空機寄託手荷物遅延等費用 なし
保険料
336,570円
補償内容【プランAE(個人)】 1年
渡航先 アジア
保険期間 1年
傷害死亡 500万円
傷害後遺障害 500万円
治療・救援費用 1,000万円
疾病死亡 500万円
賠償責任 なし
携行品損害 なし
航空機寄託手荷物遅延等費用 なし
保険料
168,300円
補償内容【プランAE(個人)】 6ヵ月
渡航先 アジア
保険期間 6ヵ月
傷害死亡 500万円
傷害後遺障害 500万円
治療・救援費用 1,000万円
疾病死亡 500万円
賠償責任 なし
携行品損害 なし
航空機寄託手荷物遅延等費用 なし
保険料
77,750円
おすすめポイント
  • 最長保険期間:2年間
  • 自分に必要な補償を選べる、オーダーメイドプランあり
  • 70歳以上のかたも契約可能(「疾病死亡」はお引き受けできません。)
年齢区分:69歳以下でのご契約例です。

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≪書面申込型≫ 6ヵ月以内

日新火災 【長期海外旅行保険】

補償内容【フリ―プラン(個人)】
渡航先 アジア
渡航日数 6ヵ月
傷害死亡 100万円
傷害後遺障害 100万円
治療・救援費用 100万円
疾病死亡 なし
賠償責任 なし
携行品損害 なし
航空機寄託手荷物遅延等費用 なし
保険料
73,970円
おすすめポイント
  • 最長保険期間:6ヵ月間
  • 自分に必要な補償を選べる、フリープランあり
  • 70歳以上のかたも契約可能

この期間以外をご希望される方はお問い合わせください。

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≪ネット完結型保険≫ 6ヵ月以内

AIU保険 【海外旅行保険】

補償内容【シンプルプラン(N18)(個人)】
渡航先 アジア
渡航日数 184日
傷害死亡 1,000万円
傷害後遺障害 1,000万円
疾病死亡 500万円
治療・救援者費用 2,000万円
賠償責任 1億円
携行品損害 20万円
航空機寄託手荷物遅延等費用 2万円
保険料
76,050円
おすすめポイント
  • 最長保険期間:184日(6ヵ月)間
  • インターネットから365日24時間お申込みが可能
  • 出発当日までお申込みが可能
注 )
渡航目的は「観光」をご選択ください。

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≪ネット完結型保険≫ 3ヵ月以内

損保ジャパン日本興亜 【新・海外旅行保険off(オフ)!】

補償内容【オーダーメイドプラン(個人)】
渡航先 シンガポール
渡航日数 92日
傷害死亡・後遺障害 500万円
治療費用 500万円
疾病死亡 なし
賠償責任 なし
携行品損害 なし
救援者費用 500万円
航空機寄託手荷物遅延等費用 なし
保険料
29,650円
おすすめポイント
  • 最長保険期間:92日(3ヶ月)間
  • 自分に必要な補償を選べる、オーダーメイドプランあり
  • 70歳以上のかたも契約可能
注 )
渡航目的は「観光」をご選択ください。

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2年以上の連続渡航をお考えの方

現地での保険加入をご検討ください。

海外で長期的に滞在する場合は、自分で医療保険などに加入する必要があります。その国に合わせて自分で保険加入をご検討ください。

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海外移住トピックス

日本の健康保険から抜けるべき?

海外海外旅行中や海外赴任中に急な病気やけがなどによりやむを得ず、現地の医療機関で診療等を受けた場合、申請により一部医療費の払い戻しを受けられる制度です。
海外旅行保険と組み合わせることで保険料を節約することも可能です。以下の点に注意して合理的な海外旅行保険料を検討して見てはいかがでしょう。

海外療養費の支給制度について

国民健康保険の被保険者が病気やケガで海外の医療機関で治療を受けた場合、一定の条件を満たせば国民健康保険が適用され、帰国後の請求に基づいて支払った医療費の一部が海外療養費として支払われます。

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